松平斉宣(読み)まつだいら なりのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平斉宣」の解説

松平斉宣 まつだいら-なりのぶ

1825-1844 江戸時代後期の大名。
文政8年3月9日生まれ。将軍徳川家斉(いえなり)の26男。松平斉韶(なりつぐ)の養子となり,天保(てんぽう)11年播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平(越前(えちぜん))家8代。13年2万石を加増されて8万石。天保15年5月10日死去。20歳。幼名は周丸(ちかまる)。名は斉宜(なりこと)とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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