コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平武雅 まつだいら たけまさ

1件 の用語解説(松平武雅の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平武雅 まつだいら-たけまさ

1703-1728 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)16年8月14日生まれ。美濃(みの)(岐阜県)高須藩主松平義行(よしゆき)の次男。松平清武(きよたけ)の養子となり,享保(きょうほう)9年上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩主松平(越智(おち))家2代。享保13年7月28日死去。26歳。初名は行高(ゆきたか)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平武雅の関連キーワード青木一新織田秀賢谷衛将土井利庸徳川宗翰堀親庸松平定邦松浦有信松浦鄰毛利高丘

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone