松平盈乗(読み)まつだいら みつのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平盈乗」の解説

松平盈乗 まつだいら-みつのり

1716-1742 江戸時代中期の大名。
正徳(しょうとく)6年4月11日生まれ。松平乗真(のりざね)の長男。享保(きょうほう)元年生後5ヵ月で三河(愛知県)奥殿(おくどの)藩主松平(大給(おぎゅう))家2代となる。寛保(かんぽう)2年5月21日死去。27歳。初名は乗盈(のりみつ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む