松平直純(読み)まつだいら なおずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平直純」の解説

松平直純 まつだいら-なおずみ

1727-1764 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)12年11月8日生まれ。松平直常(なおつね)の子。寛保(かんぽう)3年播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平(越前(えちぜん))家3代となる。財政窮乏のため200石以上の家臣俸禄半知とした。宝暦14年3月22日死去。38歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「松平直純」の解説

松平直純 (まつだいらなおすみ)

生年月日:1727年11月8日
江戸時代中期の大名
1764年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む