松平直行(読み)まつだいら なおゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平直行」の解説

松平直行 まつだいら-なおゆき

1754-1829 江戸時代中期-後期大名
宝暦4年10月2日生まれ。松平直員(なおかず)の次男。兄直道の養子となり,明和4年出雲(いずも)(島根県)母里(もり)藩主松平(越前(えちぜん))家5代。寛政4年隠居して伯鴎と号した。文政12年1月5日死去。76歳。通称亀之助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む