松平義方(読み)まつだいら よしかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平義方」の解説

松平義方 まつだいら-よしかた

1686-1721 江戸時代中期の大名
貞享(じょうきょう)3年生まれ。松平義昌(よしまさ)の長男正徳(しょうとく)3年陸奥(むつ)梁川(やながわ)藩(福島県)藩主松平(尾張(おわり))家2代となる。享保(きょうほう)6年3月18日死去。36歳。初名は義賢通称は求馬。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む