コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平頼胤 まつだいら よりたね

2件 の用語解説(松平頼胤の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

松平頼胤

幕末・明治の大名。高松藩主頼儀の第四子。九代藩主頼恕の養子となる。幼名は雄丸、名は都太郎・貞五郎、字は舜民、頼胤は諱、宮内大輔・左京大夫、のち讃岐守と称する。善得は法諱。明治4年東京に移り、同10年(1877)歿、68才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平頼胤 まつだいら-よりたね

1811*-1877 江戸時代後期の大名。
文化7年12月22日生まれ。松平頼儀(よりのり)の4男。妻は将軍徳川家斉(いえなり)の娘文姫。松平頼恕(よりひろ)の養子となり,天保(てんぽう)13年讃岐(さぬき)高松藩主松平(水戸)家10代。嘉永(かえい)6年ペリー来航の際には幕命で江戸の浜御殿を警備。文久元年隠居。明治10年12月30日死去。68歳。通称は貞五郎。号は鳳岡。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

松平頼胤の関連情報