松本斗機蔵(読み)まつもと ときぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本斗機蔵」の解説

松本斗機蔵 まつもと-ときぞう

?-1841 江戸時代後期の武士
八王子千人同心組頭。塩野適斎にまなぶ。蘭学通じ,渡辺崋山親交があった。水戸藩主徳川斉昭(なりあき)に「献芹(けんきん)微衷」を献じ,また「英国使節渡来風説に付上書」をあらわすなど海防問題にくわしかった。天保(てんぽう)12年9月12日浦賀奉行就任を前に病死享年に42,46,47,49歳の諸説がある。本姓千葉。名は胤親(たねちか)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む