コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松浦昌 まつら まさし

1件 の用語解説(松浦昌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松浦昌 まつら-まさし

1651-1736 江戸時代前期-中期の大名。
慶安4年10月18日生まれ。松浦鎮信(しげのぶ)(天祥)の次男。元禄(げんろく)2年兄の肥前平戸藩(長崎県)藩主松浦棟(たかし)から1万石を分与され,平戸新田藩主松浦家初代となる。平戸の館山を居所とし,平戸館山藩ともいう。享保(きょうほう)21年1月10日死去。86歳。通称は織部。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松浦昌の関連キーワード正甫常行大野秀和岡田善紀酒井忠予三条実治清水静井太兵衛歳長(陸奥守系・2代)藤村芳隆

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

松浦昌の関連情報