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松田龍平 まつだ りゅうへい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松田龍平 まつだ-りゅうへい

1983- 平成時代の俳優。
昭和58年5月9日生まれ。松田優作の長男。平成11年大島渚「御法度」で俳優デビューし,ブルーリボン賞,キネマ旬報ベスト・テン,日本アカデミー賞などの新人賞を受賞した。24年「探偵はBARにいる」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞。ほかに「青い春」「北のカナリアたち」などに出演。「まほろ駅前番外地」,連続テレビ小説「あまちゃん」などのテレビドラマ,「夜叉ヶ池」などの舞台でも活躍。26年「舟を編む」で毎日映画コンクール男優主演賞,キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞,日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。東京都出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

松田 龍平


芸名
松田 龍平

性別
男性

生年月日
1983/05/09

干支
亥年

血液型
B

出身地
東京都

身長
183cm

デビュー年
1999

職種
タレント・俳優・女優

プロフィール
1999年映画『御法度』(大島 渚監督)で俳優デビュー。ブルーリボン賞、キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンクールスポニチグランプリ、日本アカデミー賞をはじめ、数々の新人賞を総嘗にし、話題となった。その後いくつかの作品を経て、2002年に『青い春』に主演し圧倒的存在感ある演技が注目を浴びる。2003年は『恋愛寫眞』『ナイン・ソウルズ』『八月のかりゆし』『昭和歌謡大全集』等、公開が目白押しとなった。2004年は『恋の門』(大人計画松尾スズキ初監督映画)に主演し、舞台『夜叉ヶ池』(三池崇史初演出)にも初挑戦した。その他の主な出演作品に、映画『NANA』『乱歩地獄』『46億年の恋』『世界はときどき美しい』『長州ファイブ』『悪夢探偵』『プルコギ』『アヒルと鴨のコインロッカー』『誰も守ってくれない』、NHKハゲタカ』『大河ドラマ天地人」』、フジテレビ『あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~』、CM『TOYOTA「ist」』『UNIQLO「ヒートテック」』など。

デビュー作
映画『御法度』

代表作品
邦画『恋愛冩眞 Collage of Our Life』主演(2003) / 邦画『ナイン・ソウルズ』主演(2003) / 邦画『八月のかりゆし』主演(2003)

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