日本歴史地名大系 「松門名」の解説
松門名
まつかどみよう
この地は同日付のもう一通の紀実俊解状案によると、実俊の先祖成実朝臣が村刀禰の時には、「為存国益、相語合壁神宮岡前等之住民、雖致耕作、依所当公事難堪」という荒廃した地であった。再開発のため実俊が「件河南島畠内松門名棄
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
この地は同日付のもう一通の紀実俊解状案によると、実俊の先祖成実朝臣が村刀禰の時には、「為存国益、相語合壁神宮岡前等之住民、雖致耕作、依所当公事難堪」という荒廃した地であった。再開発のため実俊が「件河南島畠内松門名棄
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...