林忠恕(読み)はやし ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林忠恕」の解説

林忠恕 はやし-ただよし

1835-1893 明治時代の建築技術者。
天保(てんぽう)6年5月14日生まれ。鍛冶(かじ)屋,木挽(こび)き職から大工となる。幕末横浜でアメリカ人ブリジェンスに洋風建築をまなぶ。明治4年大蔵省営繕寮雇いとなり,内務省,駅逓寮,大審院などの木造庁舎建築を手がけた。明治26年3月21日死去。59歳。伊勢(いせ)(三重県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む