林稚瞻(読み)はやし ちせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林稚瞻」の解説

林稚瞻 はやし-ちせん

?-1792 江戸時代中期-後期の画家。
長崎の人。熊代熊斐(くましろ-ゆうひ)にまなぶ。京都から大坂をへて江戸で名をあげる。沈南蘋(しん-なんぴん)流の花鳥画をよくした。寛政4年8月12日死去。本姓は松林。名は儼。通称は松林羽矢二。号は松林山人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む