林稚瞻(読み)はやし ちせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林稚瞻 はやし-ちせん

?-1792 江戸時代中期-後期の画家。
長崎の人。熊代熊斐(くましろ-ゆうひ)にまなぶ。京都から大坂をへて江戸で名をあげる。沈南蘋(しん-なんぴん)流の花鳥画をよくした。寛政4年8月12日死去。本姓は松林。名は儼。通称は松林羽矢二。号は松林山人

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android