コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

枝吉神陽 えだよし しんよう

1件 の用語解説(枝吉神陽の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

枝吉神陽 えだよし-しんよう

1822-1862 幕末の国学者。
文政5年5月24日生まれ。肥前佐賀藩士。江戸の昌平黌(しょうへいこう)でまなび,帰藩して藩校弘道館国学教諭となる。尊王論をとなえ,嘉永(かえい)3年義祭同盟を結成。弟の副島種臣(そえじま-たねおみ)や江藤新平,大木喬任(たかとう),大隈重信らをそだてた。文久2年8月15日死去。41歳。名は経種(つねたね)。通称は杢(木工)之助。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

枝吉神陽の関連キーワード青木永古衣川長秋間宮八十子長野美波留林正幹国学者長尾名鳥間秀矩堀江宗彰村田良穂

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

枝吉神陽の関連情報