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枝炭 エダズミ

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デジタル大辞泉の解説

えだ‐ずみ【枝炭】

茶道で、ツツジクヌギの小枝を焼いて作った細い炭。火つきがよい。胡粉(ごふん)を塗ったものを白炭(しろずみ)、塗らないものを山色(やまいろ)という。横山炭。 冬》「―の白粉(おしろい)ぬりて京に入る/一茶

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

えだずみ【枝炭】

ツツジなどの細い木の枝を焼いてつくった炭。火のおこりを早くするために茶道で用いる。上に胡粉ごふんを塗った白炭しろずみと、塗らない山色やまいろの二種がある。

出典|三省堂
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