染付け(読み)ソメツケ

デジタル大辞泉 「染付け」の意味・読み・例文・類語

そめ‐つけ【染(め)付け】

染めつけること。また、その色や模様
藍色の模様を染め出した布地衣服
陶磁器の装飾技法の一。また、その陶磁器。白地呉須ごすで下絵付けをし、その上から透明なうわぐすりをかけて焼成すると、青色または青紫色に発色する。中国では元代に盛んになり、青花せいか釉裏青ゆうりせいという。日本では江戸初期の伊万里焼に始まる。
[類語]染色染め物着色捺染型染め

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む