改訂新版 世界大百科事典 「柱頭行者」の意味・わかりやすい解説
柱頭行者 (ちゅうとうぎょうじゃ)
stylite
pillar saint
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…隠者の行動様式は本来,個々人に特有なものであるが,各地に拡大するにしたがって,より多様化し,故意に誘惑のなかに身をおいて忍耐力をためしたり,一般信徒に説教をほどこしたり,伝道に従事したりするなどの例があげられる。エジプトの隠者修行は,ギリシア正教にうけつがれ,荒野や柱上(柱頭行者)で孤独に修行するものを輩出し,系譜上は現在にまで継承されている。ヨーロッパ世界に導入されたものは,一部はしだいに共住制をとってヨーロッパ修道院制に発展するが,本来の形態をまもるものも,多数存在した。…
※「柱頭行者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新