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柳家小三治(10代) やなぎや こさんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柳家小三治(10代) やなぎや-こさんじ

1939- 昭和後期-平成時代の落語家。
昭和14年12月17日生まれ。昭和34年5代柳家小さんに入門,小たけ,さん治をへて44年10代小三治を襲名して真打となる。正統派古典落語担い手として活躍。平成16年芸術選奨。22年落語協会会長(26年顧問)。著作に「小三治楽語対談」「小三治名席」など。26年人間国宝。27年江戸の古典落語を体現した一連の高座で毎日芸術賞。東京出身。青山高卒。本名は郡山剛蔵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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