柴田圭三(読み)しばた けいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴田圭三」の解説

柴田圭三 しばた-けいぞう

1839-1897 明治時代フランス語学者。
天保(てんぽう)10年生まれ。柴田天馬の父。医学をおさめたのち,長崎宣教師にフランス語をまなび,フランス領事館の通訳になる。明治元年鹿児島藩の通訳をつとめ,3年鹿児島造士館の教官。7年宮崎県中学校の教頭となる。明治30年12月死去。59歳。大和(奈良県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む