(読み)セイ

普及版 字通 「栖」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 10画

(異体字)棲
人名用漢字 12画

[字音] セイ
[字訓] すむ・やどる

[字形] 形声
声符は西(せい)。〔説文〕十二上に「西は、鳥、上に在るなり。象形」とし、その鳥巣の形。樹上に巣のあることを栖という。棲はその形声の字。

[訓義]
1. すむ、とまる、やどる。
2. ねぐら、鳥の巣。
3. 栖栖はおちつかぬさま。

[古辞書の訓]
名義抄〕栖・棲 スミカ・スマシム・ヤドル・ス・トリノス・イヒ(ト)マ・イコフ・カスル語彙は棲字条参照。

[熟語]
栖巌栖憩栖遑栖鶻栖宿栖翔栖心・栖栖栖託・栖遅・栖

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む