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株を守る カブヲマモル

デジタル大辞泉の解説

株(かぶ)を守・る

株(くいぜ)を守る」に同じ。

株(くい)を守・る

株(くいぜ)を守る」に同じ。

株(くいぜ)を守・る

《切り株にぶつかって死んだうさぎを手にいれた農夫が、その後は働くことをやめ、またうさぎを得ようと切り株を見張って暮らしたという「韓非子」五蠹の故事から》昔通りの習慣にこだわって、融通のきかないことのたとえ。くいを守る。

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大辞林 第三版の解説

くいぜをまもる【株を守る】

くいを守る 」に同じ。

くいをまもる【株を守る】

〔木の切り株にぶつかって死んだウサギを手に入れた農夫が、以後仕事をやめてまたウサギを得ようと切り株の番に明け暮れしたという「韓非子五蠹」の故事から〕
いつまでも一つのことに固守して、新しい事態に対処しないことのたとえ。くいぜを守る。守株しゆしゆ

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