優先出資(読み)ユウセンシュッシ

デジタル大辞泉 「優先出資」の意味・読み・例文・類語

ゆうせん‐しゅっし〔イウセン‐〕【優先出資】

1 協同組織金融機関が普通出資を補完するものとして不特定多数の投資家を対象に募る出資。出資者は優先出資証券を受け取り、優先的に配当を受けることができるが、普通出資者総会での議決権はない。株式会社の優先株に相当する。→後配出資
2 特定目的会社が一般投資家等から募る出資。株式会社の株式に相当する。出資者は優先出資証券を受け取り、特定社員(発起人)よりも優先的に利益の配当や残余財産の分配を受ける権利を有するが、社員総会での議決権は持たない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む