核の非人道性の議論

共同通信ニュース用語解説 「核の非人道性の議論」の解説

核の非人道性の議論

2010年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で「核使用がもたらす壊滅的な人道上の結果への深い懸念」が表明された。その後、広範囲の放射能被害、負傷者救護が不可能になることなど核使用の非人道的影響をめぐる議論が活発化した。13年3月にはノルウェー政府がオスロで初の「核兵器の非人道性に関する国際会議」を開催。14年2月にはメキシコで第2回会議が開かれた。核保有五大国はいずれも不参加だったが、同年12月のウィーンの会議には米英が初参加した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む