桂巌英昌(読み)けいがん えいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桂巌英昌」の解説

桂巌英昌 けいがん-えいしょう

1321-1412 南北朝-室町時代の僧。
元亨(げんこう)元年生まれ。曹洞(そうとう)宗。近江(おうみ)(滋賀県)の人。加賀(石川県)仏陀寺の太源宗真について出家,加賀大乗寺の徹山旨廓(てつさん-しかく)の法をつぐ。大乗寺,能登(のと)(石川県)永光(ようこう)寺などの住持をつとめた。応永19年7月10日死去。92歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む