コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桂巌英昌 けいがん えいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂巌英昌 けいがん-えいしょう

1321-1412 南北朝-室町時代の僧。
元亨(げんこう)元年生まれ。曹洞(そうとう)宗。近江(おうみ)(滋賀県)の人。加賀(石川県)仏陀寺の太源宗真について出家,加賀大乗寺の徹山旨廓(てつさん-しかく)の法をつぐ。大乗寺,能登(のと)(石川県)永光(ようこう)寺などの住持をつとめた。応永19年7月10日死去。92歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桂巌英昌の関連キーワード室町時代南北朝元亨

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android