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桂巌英昌 けいがん えいしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂巌英昌 けいがん-えいしょう

1321-1412 南北朝-室町時代の僧。
元亨(げんこう)元年生まれ。曹洞(そうとう)宗。近江(おうみ)(滋賀県)の人。加賀(石川県)仏陀寺の太源宗真について出家,加賀大乗寺の徹山旨廓(てつさん-しかく)の法をつぐ。大乗寺,能登(のと)(石川県)永光(ようこう)寺などの住持をつとめた。応永19年7月10日死去。92歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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