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桂林徳昌 けいりん とくしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂林徳昌 けいりん-とくしょう

1428-? 室町時代の僧。
正長(しょうちょう)元年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺で出家。伯耆(ほうき)(鳥取県)安国寺の和甫斉忍(わほ-さいにん)の法をつぐ。延徳元年建仁寺の住持となった。詩文をよくし,天隠竜沢(てんいん-りゅうたく),清原業忠(なりただ)らと親交があった。「実隆公記」によれば,永正(えいしょう)6年(1509)81歳であったという。別号に蕣闇,青松など。著作に「桂林和尚法語」「史記提要鈔」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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