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桂米之助 かつら よねのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂米之助 かつら-よねのすけ

1928-1999 昭和後期-平成時代の落語家。
昭和3年11月8日生まれ。昭和22年4代桂米団治に入門し,米之助を名のる。戦後の上方落語の復興につとめ,47年東大阪市に私費で地域寄席「岩田寄席」をひらく。後進の指導・育成につくし,58年上方お笑い大賞功労賞。平成11年3月5日死去。70歳。大阪出身。本名は矢倉悦夫。著作に「上方落語よもやま草紙」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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