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桜井弥一郎 サクライヤイチロウ

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デジタル大辞泉の解説

さくらい‐やいちろう〔さくらゐやイチラウ〕【桜井弥一郎】

[1883~1958]野球選手・指導者。長野の生まれ。慶大野球部の二塁手・投手として活躍。明治36年(1903)初の早慶戦で勝利投手となる。のち三田倶楽部(クラブ)の会長となり、実業団野球の選手の養成にも力を注いだ。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜井弥一郎 さくらい-やいちろう

1883-1958 明治-昭和時代の野球選手,指導者。
明治16年12月2日生まれ。慶大の投手,内野手として活躍し,明治37年春,当時最強の一高をやぶる。以後,野球界は一高時代から早慶時代へとうつった。44年慶大初のアメリカ遠征チーム監督となる。のち三田倶楽部(クラブ)会長。昭和33年5月17日死去。74歳。昭和35年野球殿堂入り。長野県出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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