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桜井甚兵衛 さくらい じんべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜井甚兵衛 さくらい-じんべえ

?-1762 江戸時代中期の開拓者。
河内(かわち)(大阪府)丹北郡の人。大坂淡路(あわじ)町の両替商加賀屋に身をよせ,分家して巨富をきずく。享保(きょうほう)13年土橋弥五郎と大和川の州を埋めたて,元文2年南北両島新田を開発。宝暦元年の検地をうけ,北島新田を所有した。宝暦12年4月24日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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