コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桜井舟山 さくらい しゅうざん

1件 の用語解説(桜井舟山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜井舟山 さくらい-しゅうざん

1717-1757 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)2年生まれ。但馬(たじま)(兵庫県)の人。家は代々医師。京都で伊藤蘭嵎(らんぐう),宇野明霞にまなび,帰郷して出石(いずし)藩の儒者となった。藩主仙石政辰(せんごく-まさとき)の命をうけ,地誌「但馬考」を編集した。宝暦7年2月2日死去。41歳。名は良翰。字(あざな)は子顕。通称は善蔵。著作に「舟山文集」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

桜井舟山の関連キーワード秋山遜今井崑山入江正雄植村棋園竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気原雲沢渡辺子観

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone