桜井静(読み)さくらい しずか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井静」の解説

桜井静 さくらい-しずか

1857-1905 明治時代の政治家。
安政4年10月生まれ。明治12年「国会開設懇請協議案」を各府県会に送付し,14年「総房共立新聞」を創刊。北海道で造林・開墾事業に従事し,ついで大連で桜井組を経営。千葉県会議員をへて,35年衆議院議員(当選2回,憲政本党)。明治38年8月25日死去。49歳。下総(しもうさ)香取郡東条村(千葉県)出身。旧姓は吉川。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む