桜科(読み)さくらか

精選版 日本国語大辞典 「桜科」の意味・読み・例文・類語

さくら‐か‥クヮ【桜科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物の一科。バラ科うち子房が普通一心皮からなり核果を結ぶ仲間を、独立の科として扱う場合の名称サクラの仲間や、アンズモモウメなどの果樹で、花が美しく、庭木として植えられているものが多い。また、ウワミズザクラバクチノキなどのように花序総状となり、小形の花を密生するものもある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む