桝田新蔵(読み)ますだ しんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桝田新蔵」の解説

桝田新蔵 ますだ-しんぞう

1817-1904 江戸後期-明治時代開拓者
文化14年7月15日生まれ。伯耆(ほうき)江北(えきた)村(鳥取県北条町)の庄屋。食糧増産のため北条砂丘開発をめざして天神(てんじん)川からの新開用水を開削,文久2年約30haの開発に成功した。明治37年10月24日死去。88歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む