梁川紅蘭(読み)やながわ こうらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梁川紅蘭」の解説

梁川紅蘭 やながわ-こうらん

1804-1879 江戸後期-明治時代の漢詩人。
文化元年3月15日生まれ。梁川星巌(せいがん)の妻。夫婦で諸国をめぐり詩作にはげむ。のち尊攘(そんじょう)運動にかかわり,安政の大獄で半年間投獄された。画にもすぐれ,「群蝶図」が知られる。明治12年3月29日死去。76歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。本姓は稲津。名は景。別号に張景婉(ちょう-けいえん)。詩集に「紅蘭小集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「梁川紅蘭」の解説

梁川 紅蘭 (やながわ こうらん)

生年月日:1804年3月15日
江戸時代;明治時代の漢詩人
1879年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む