梁田毅斎(読み)やなだ きさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梁田毅斎」の解説

梁田毅斎 やなだ-きさい

1671-1743 江戸時代前期-中期儒者
寛文11年生まれ。梁田蛻巌(ぜいがん)の兄。著作に「易学啓蒙解」「近思録集解便蒙詳説」などがある。寛保(かんぽう)3年1月26日死去。73歳。江戸出身。名は勝信。字(あざな)は勝徳。通称は信輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む