梅素玄魚(読み)ばいそ げんぎょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梅素玄魚」の解説

梅素玄魚 ばいそ-げんぎょ

1817-1880 幕末-明治時代図案家
文化14年生まれ。江戸浅草の骨董(こっとう)商ではたらき,のち父の経師職を手つだう。父の求めでかいた模様のひな形,看板意匠好評で,意匠を専門とするようになった。明治13年2月7日死去。64歳。姓は宮城。名は喜三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む