梵網会(読み)ボンモウエ

関連語 うちわ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「梵網会」の意味・読み・例文・類語

ぼんもう‐えボンマウヱ【梵網会】

  1. 〘 名詞 〙 梵網経を講読する法会。日本では聖武天皇勅願により、天皇の御母追善のため、祥忌日の七月一九日に、東大寺など一三大寺で初めて行なわれた。現代では、五月一九日に行なわれる団扇(うちわ)まき行事で有名な奈良唐招提寺の梵網会をさすことが多い。《 季語・夏 》 〔東大寺要録(1134)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む