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森周峰 もり しゅうほう

美術人名辞典の解説

森周峰

江戸後期の画家。大阪の人。名は貴信別号は鍾秀斎。狙仙の兄。初め吉村周山、のち月岡雪鼎に学ぶ。画を以て法橋に叙せられる。寛政2年造営の禁裡絵筆者の一人。文政6年(1823)歿、86才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森周峰 もり-しゅうほう

1738-1823 江戸時代中期-後期の画家。
元文3年生まれ。森陽信の弟。森狙仙(そせん)の兄。出身は長崎または摂津西宮(兵庫県)とされるが,活躍地は大坂。吉村周山,のち月岡雪鼎(せってい)にまなび,法眼となった。子に森徹山。文政6年6月22日死去。86歳。名は貴信。別号に鍾秀斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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