森周峰(読み)もり しゅうほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森周峰」の解説

森周峰 もり-しゅうほう

1738-1823 江戸時代中期-後期画家
元文3年生まれ。森陽信の弟。森狙仙(そせん)の兄。出身長崎または摂津西宮(兵庫県)とされるが,活躍地は大坂吉村周山,のち月岡雪鼎(せってい)にまなび,法眼となった。子に森徹山。文政6年6月22日死去。86歳。名は貴信別号に鍾秀斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む