森川杏園(読み)もりかわ きょうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森川杏園」の解説

森川杏園 もりかわ-きょうえん

1856-1892 明治時代彫刻家
安政3年生まれ。森川杜園(とえん)の甥(おい)で,その養嗣子東京石川光明(こうめい)に師事し,牙彫(げちょう)をまなぶ。のち大阪にうつった。明治25年死去。37歳。大和(奈良県)出身。名は和蔵,和明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む