コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

森川杏園 もりかわ きょうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森川杏園 もりかわ-きょうえん

1856-1892 明治時代の彫刻家。
安政3年生まれ。森川杜園(とえん)の甥(おい)で,その養嗣子。東京で石川光明(こうめい)に師事し,牙彫(げちょう)をまなぶ。のち大阪にうつった。明治25年死去。37歳。大和(奈良県)出身。名は和蔵,和明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

森川杏園の関連キーワード明治時代彫刻家

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android