森田梅子(読み)もりた ばいし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森田梅子」の解説

森田梅子 もりた-ばいし

1811-1871 江戸時代後期の豪農。
文化8年生まれ。上野(こうずけ)上野田(かみのだ)村(群馬県吉岡村)の庄屋。天保(てんぽう)5年父四郎兵衛とともに滝の沢川に木樋を敷設,水利に尽力した。文人で書,狩野(かのう)派の絵にすぐれた。明治4年9月2日死去。61歳。名は重謙。通称は門右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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