森芳滋(読み)もり よししげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森芳滋」の解説

森芳滋 もり-よししげ

1832-1897 明治時代の園芸家。
天保(てんぽう)3年3月26日生まれ。明治8年から岡山県庁につとめ,13年県会議員,22年津高郡野谷村長。各種果樹の導入を提言し,ブドウ,オリーブ,ナシ,カキ,トマト,イチゴなどを試作し,村民にも栽培をすすめた。明治30年5月25日死去。66歳。備前(岡山県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む