森蘭沢(読み)もり らんたく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森蘭沢」の解説

森蘭沢 もり-らんたく

1722-1777 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)7年3月1日生まれ。太宰春台門人安芸(あき)広島藩儒森義文の養子となり,藩主の娘と世子の近侍となった。兵法,暦算,音楽にも通じた。安永6年5月28日死去。56歳。江戸出身。本姓は谷田貝。名は効。字(あざな)は君則。著作に「尚書通義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む