森観斎(読み)もり かんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森観斎」の解説

森観斎 もり-かんさい

1784-1861 江戸時代後期の儒者
天明4年生まれ。石川桃蹊(とうけい)の次男森士行(しこう)の養子常陸(ひたち)水戸藩士。彰考館に出仕した。文久元年死去。78歳。名は篤義,忠義。字(あざな)は仲仁通称は藤十郎。著作に「常陸古今城主記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む