植月重佐(読み)うえつき しげすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植月重佐」の解説

植月重佐 うえつき-しげすけ

?-1333 鎌倉時代武将
美作(みまさか)(岡山県)勝田郡植月の宮山城主。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年後醍醐(ごだいご)天皇挙兵に応じ,赤松則村(のりむら)にしたがって京都で幕府軍とたたかい,4月3日討ち死にした。通称は彦五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む