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植村諦 うえむら たい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植村諦 うえむら-たい

1903-1959 昭和時代の詩人。
明治36年8月6日生まれ。水平社運動,朝鮮独立運動にかかわる。のち秋山清らとアナーキズム系の詩誌「弾道」「文学通信」を編集。昭和10年検挙される。戦後は「コスモス」「日本未来派」同人。昭和34年7月1日死去。55歳。奈良県出身。仏教専門学校(現仏教大)卒。本名は諦聞(たいもん)。詩集に「異邦人」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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