日本歴史地名大系 「楽田寺」の解説
楽田寺
らくでんじ
[現在地名]田原本町堺町
雨宝山竜王院と号し、融通念仏宗。開山は寛祐、本尊は阿弥陀如来立像。奥書に「嘉暦二年二月 日 沙門定玄謹疏」と記す縁起によると、天平元年(七二九)の創建で、本尊であったといわれる十一面観音菩薩は仏師稽主勲が
<資料は省略されています>
とあり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
雨宝山竜王院と号し、融通念仏宗。開山は寛祐、本尊は阿弥陀如来立像。奥書に「嘉暦二年二月 日 沙門定玄謹疏」と記す縁起によると、天平元年(七二九)の創建で、本尊であったといわれる十一面観音菩薩は仏師稽主勲が
とあり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...