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榊原始更

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美術人名辞典の解説

榊原始更

日本画家。京都生。榊原紫峰の弟。名は捨三。京都絵専卒。国画創作協会展で入選、同協会解散後は新樹社会員を経て無所属で活躍。洋風の写実的作品を描き、一時期油彩画・琳派風の作品も手がけた。昭和44(1969)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

榊原始更 さかきばら-しこう

1895-1969 大正-昭和時代の日本画家。
明治28年4月30日生まれ。榊原紫峰(しほう)の弟。大正7年国画創作協会展で「風景」が初入選。昭和3年新樹社結成に参加。洋画風の写実から,装飾的な琳派風の作風に転じた。昭和44年10月2日死去。74歳。京都出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。本名は捨三。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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