榊原忠知(読み)さかきばら ただとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊原忠知」の解説

榊原忠知 さかきばら-ただとも

1660-1729 江戸時代前期-中期武士
万治(まんじ)3年生まれ。幕臣榊原政盛(まさもり)の長男元禄(げんろく)4年家督をつぐ。火事場目付(めつけ),使番(つかいばん)などをへて先手鉄炮頭,持弓頭から享保(きょうほう)10年新番頭に転じた。享保14年9月15日死去。70歳。初名は政純。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む