油小路隆真(読み)あぶらのこうじ たかざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「油小路隆真」の解説

油小路隆真 あぶらのこうじ-たかざね

1660-1729 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
万治(まんじ)3年5月3日生まれ。蔵人頭,参議,権(ごんの)中納言をへて権大納言にすすみ,民部卿をかねた。正二位。享保(きょうほう)14年閏(うるう)9月7日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「油小路隆真」の解説

油小路隆真 (あぶらのこうじたかざね)

生年月日:1660年5月3日
江戸時代中期の公家
1729年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む