デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊山四郎太郎」の解説
榊山四郎太郎(5代) さかきやま-しろたろう
4代榊山四郎太郎の養子。5代榊山小四郎の兄。松島松右衛門の門下。寛政のはじめごろから大坂の浜芝居に出演,寛政12年(1800)5代四郎太郎を襲名。文化-文政のころ京坂の中芝居に出演,座頭もつとめた。実事を得意とした。初名は松島国蔵。俳名は扇子。屋号は大坂屋。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...