槌鯨(読み)ツチクジラ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「槌鯨」の意味・読み・例文・類語

つち‐くじら‥くぢら【槌鯨】

  1. 〘 名詞 〙 アカボウクジラ科のクジラ。体長約一三メートルに達し、歯クジラではマッコウクジラについで大きい。額は丸く、口は細く突き出て下顎の先端部に二対の歯をもつ。背びれは小さく、体の後方につく。黒色で、腹面には白斑を有することが多い。潜水が得意で一時間以上ももぐることができ、イカタコ深海魚を食べる。北太平洋に分布する。つちんぼ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「槌鯨」の解説

槌鯨 (ツチクジラ)

学名Berardius bairdi
動物。アカボウクジラ科のハクジラ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む